明日は、母の日ですから、みなさまにわたしからプチ🎁プレゼント...
日頃から、卵はたんぱく質充足の万能選手、とお伝えしていますが、
そのレパートリーって意外に多くはない気がします。メインで使うより、かけたり、
閉じたり、のっけたりすることが多いからでしょうか...
もちろん、ゆでたまごみたいなシンプルな食べ方が、卵そのものの味に気づかせて
くれるというのはありますが、
毎日、ローテーションのくり返しというのも、1日に2個3個となると悩みます。
介護メニューなら、消化のしやすさも気になりますしね...
亡き母と2人の食卓に、最後に登場しながら、とても頻度が高かったのが、
ふんわりたまご炒飯...生の卵かけご飯を食べさせるのはさすがに躊躇されたため
固くならない、火を通した食べ方は? と考えて思いついたものです。
しらすや干し海老、ネギや胡麻、刻み高菜漬まどを混ぜると栄養価もさらにUP!
ちなみに、わたしは、ピリ辛ラー油で焼きつけて、表面をガッシガシにして少量
の醤油をかけ海苔トッピングで、ビールのおつまみにしたりもしています。
大きなフライパンでつくれば、加熱の加減や調味料を使いわけて 浅い、薄い
→だんだん深い、濃いの順に、できたものからお皿にとり、進行形の調理で洗物
も少なく、いろいろ変化をつけられるのも便利です...
最後は、チーズのトッピング?
今なら、季節のアスパラや茹でたそら豆をアクセントに...
仕上げに、愛情もたっぷり混ぜ込んで、ささやかでも優しい食卓にしたいもの
ですね(^O^)
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